東山動植物園オフィシャルブログ

ぜひナイトズーで

 毎日暑い日が続いていますが皆さんはどうお過ごしですか?
 マレーバクのヒサは暑さにぐったりで、昼間は部屋でゴロンと寝て過ごしています。餌をあげて起こしても食べ終わるとすぐにぐっすり。


ぐっすり就寝中


 そんなヒサですが夕方涼しくなったころから活動し始め、餌もモリモリ食べます。深夜の時間にもプールに入って遊んだりしていて、やっぱり夜行性の動物なんだなぁと感じます。
 元気いっぱいのヒサ君にぜひナイトズーの時に会いに来てください!




動物園飼育第一係  大松 佳菜子


Happy Birthday!

マレーバクのサチコは昨年の12月5日に14歳に、ヒサは2月7日に11歳のお誕生日を迎えることができました。
誕生日には素敵なお花もいただき、ありがとうございました。

(サチコ)

(ヒサ)

サチコのお誕生日の時はお祝いをしてあげられなかったので、先日、2頭のお祝いとして、いつもの餌を使ってプチケーキを作りプレゼントしました。

食べてくれるのかちょっぴりドキドキしましたが無事に完食!!

(ケーキを食べるサチコ)

(ケーキを食べるヒサ)

これからもサチコ、ヒサをよろしくお願いします。


動物園飼育第一係  大松 佳菜子


暑い日は冷たいプールへ

毎日暑い日が続いていますが、皆さんはこの暑さどう乗り越えていますか?

マレーバクも最近よくプールに入っています。写真はヒサ君です。

でも、ちょっと浅いので、全身は入ることができないんです。

水浴びを楽しんでいる動画が撮れましたのでご覧ください。動画はサチコです。




動物園飼育第一係  大松 佳菜子


4月27日は・・・?

4月27日は・・・?

そう、世界バクの日ですね!
昨日のマレーバク担当者に引き続き、ブラジルバク担当者からも、しつこく世界バクの日をアピールしていきたいと思います!

世界バクの日のHPサイトには、野生のバクについて以下のように書いてあります。

バクは東山動植物園にいるマレーバク、ブラジルバクの他に南米の高地に棲むヤマバク、中米に棲むベアードバクの4種がいます。
野生のマレーバクは推定1500−2000頭しかいません。
野生のブラジルバクについては、情報が少なすぎて生息数が推定できていません。
どの種のバクも、生息地の減少、皮や食用を目的にした密漁、家畜からの伝染病などによって絶滅の危機があるということなどが書いてあります。

マレーバクの生息数1500−2000頭というとあのパンダと変わらない数だそうです。
動物園で木の葉っぱやバナナを食べている時のバクの幸せそうな顔からは想像がつかないような危機的状況なのです。

マレーシアやブラジルから遠い日本に住んでいる私たちに出来ることはなかなか見つけにくいかもしれませんが、皆さんがバクを知り、バクを好きになり、現地の人たちがバクの生活を脅かさなくても暮らしていける世界を少しでも考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。

動物園飼育第二係  武田 梓


世界バクの日

本日、4月27日は世界バクの日です。

野生のバクは生息地の環境の悪化や密猟などにより生息数が減り絶滅が危惧されています。世界バクの日はそんなバクに対するみなさんの意識を高めてもらうために制定されました。

東山動植物園では北園でブラジルバク、本園ではサチコとヒサの2頭のマレーバクを飼育しています。この2種を通してバクの魅力をお伝えすることで、みなさんにバクの保全や地球環境の保全について考えていただけたらいいな、と思っています。

サチコ(メス)

 

ヒサ(オス)

動物園飼育第一係  大松 佳菜子


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