東山動植物園オフィシャルブログ

恋の季節

まだまだ寒い日もありますが少しずつ春らしくなってきました。東山にいるプレーリードッグにも恋の季節がやってきたようです。4頭のプレーリードッグのうち大きい展示場で飼育しているペアに2月中旬頃、発情がきていました。
 その後、新しい乾草などを多量に巣に持ち込んでいたので、もしかしたらゴールデンウイークが過ぎた頃に赤ちゃんが見られるかもしれません。

動物園飼育第二係  山本 光陽


投稿者

プレーリードッグ

現在、東山には5頭のプレーリードッグが暮らしています。

大展示場にオスとメスのペア、小展示場に父親と息子2頭がそれぞれに暮らしています。
大展示場は繁殖経験のあるペアなので、春にまた赤ちゃんの姿が見れるといいなと思っています。

展示場は空中通路でつながっているように見えますが、管理のため途中でふたをしてあるので行き来は出来ないようになっています。

かわいい姿のプレーリードッグを見に来てください!


動物園飼育第二係  山本 光陽


春ですね

ここ最近はいつまでも寒かったり、雨でぐずついたりしていますが、春らしい暖かな日には、動物たちものんびりしていて、穏やかな姿を見せてくれます。カップルも、兄弟や仲間どうしでもスキンシップをして、安らかなひと時を過ごしています。

プレーリードッグ

チンパンジー

インドサイ

混雑のない平日のそんな日に動物園を訪れたお客さんたちも、笑顔でゆったりと歩いて、春を楽しんでいるように見えました。


動物園長  橋川 央


熊本からやってきました

先月末に熊本市動植物園からオスのプレーリードッグが新しくやってきました。

新しくやってきたオス(右)

血統を更新するため、東山動植物園で飼育していたオスと交換での婿入りです。
今まで飼っていたオスより大きい子なので、メスと仲良くできるかな〜?と思っていましたが、柵越しのお見合いの時点からメスが主導権を握り、同居後もかかあ殿下で平和に暮らしています。

今後、仲の良い2頭の間に赤ちゃんが生まれることを楽しみにしていてくださいね!


動物園飼育第二係  山田 知香


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