東山動植物園オフィシャルブログ

ペリカンは今どこに??

恐竜像エリアとペリカン池の改修工事のため、昨年の1 1月に引越しをした2羽のモモイロペリカン(ペリッパー(オス)、モモカ(メス))。この2羽のペリカンは隠れた人気者でした。
先日『ペリカン達はどこに行ったの?』という質問を受けましたが、現在ペリカン達はバードホールを出てすぐの獣舎にいます。ただ、今は残念ながら鳥インフルエンザの防疫措置のため来園者の方にご覧いただくことはできません。
今では新しい住居にすっかり慣れて餌のホッケもしっかり食べて元気に過ごしております。ペリカンの再展示までしばしお待ちください。

左:ペリッパー 右:モモカ


動物園飼育第一係  谷 佳明


バードホールの近況報告

鳥インフルエンザの対策により閉鎖中のバードホールの近況を報告したいと思います。
お客さんがいないので非常にさみしいバードホールですが鳥たちは元気に動き回っています。
中でもクジャクのオスははやくも羽を広げる姿を見せる様になり春のおとずれを感じさせています。
直接鳥たちの姿を見ていただきたいですが、鳥インフルエンザが落ち着くまで、今しばらくお待ちください。


動物園飼育第一係  野村 勇治


クジャクの羽

バードホールで作業をしているとお客さんから

「クジャクの羽っていつ開くの…?」

とよく聞かれますが…

残念ながら、この時期クジャクの羽が開くことは有りません。
なぜなら開く羽そのものが無いからです。

繁殖期が終わると求愛の必要がない為 抜け落ちてしまうんです。

クジャクの羽を広げるのはオスだけで、繁殖期(春から夏)だけです。

みなさんよ〜く覚えておいてくださいね。

動物園飼育第一係  橋本 徳二


バードホールへようこそ

今回紹介するのはバードホールのこの動物の説明看板…ではなくて看板のさらに奥、木の上へ視線を移してみてください。

木の上で座っているショウジョウトキが見えると思います。

少し前からせっせと巣材を運ぶ姿をみせていましたが、最近は巣の中で卵を抱いているのかじっと座っていることが多くなってきました。

バードホールにお越しの際はそっと覗いてみて下さいね。


動物園飼育第一係  野村 勇治


春の運試し

園内の桜の花も満開となりとてもきれいな今日この頃です。
この時期もう一つとてもきれいなものがあります。
それはバードホールで暮らしているクジャク達です。

クジャクも恋の時期を迎え、オスたちが盛んにメスに対し羽を広げてアピールしています。
アピールタイムはランダムなので、ご覧になれるかどうかはお客さんの運次第です。
運試しの感覚でバードホールにお越しください。


動物園飼育第二係  橋本 徳二


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