東山動植物園オフィシャルブログ

お久しぶりのニューフェイス

こども動物園エリアのキツネ、ハクビシン、タヌキが居た獣舎にニホンアナグマがやってきました。(ニホンアナグマがやってきたことにより、ハクビシンは小獣舎に移りました。)

今回来園したニホンアナグマは人の手で育てられた個体で、やってきた当初は人に慣れた感じで獣舎の中をよく動き回っていましたが、しばらくして寒さのためか穴を掘って閉じこもり出てこなくなってしまいました。

これは、後日地面を掘り金網を埋めて穴に閉じこもれなくなるように対応しました。

これで大丈夫と思いきや、今度は寒さ対策にこちらが用意した箱の中に入り、乾草にまみれて姿がよく見えないことも。
なので、お客様にお願いです。
姿が見えないからとガラスを叩いたり、大きな音を立てたりして驚かせるようなことはしないでください。

静かに待っていれば、そのうちかわいい顔をのぞかせてくれると思うので、温かい目で見守ってあげてください。

よろしくお願いします。

タヌキかな?

いえいえ、新しくやってきたアナグマの「マチ」です

いっぱい穴を掘りました

見えなくても驚かさないでくださいね

動物園飼育第一係  野本 吏樹 


フクロウの移動

フクロウの展示場所を日本産獣舎より「小鳥とリスの森」へ移動しました。
部屋も広く、風通しも良いので、とても居心地がよさそうです。
また、今までいた部屋には、今度、ハクビシンが入る予定です。

フクロウ

小鳥とリスの森

場所分かりますか?

動物園飼育第一係  木村 勝


キツネのコンがやってきました

日本産獣舎をご存じですか?

日本産獣舎は、こども動物園エリアにあります。
日本に生息している動物を展示している獣舎で、ホンドタヌキ、ハクビシン、フクロウが暮らしています。
8月9日、待望のホンドギツネが日本産獣舎に仲間入りしました。

愛称はコン、オスのキツネです。ホンドギツネって凛々しくて美しい動物ですね。

ぎゃー!口が大きい!!!

電気の無かった時代、月明かりやちょうちんの光の下でこの顔を見たら・・・怖いです。夜道でキツネに化かされるという昔話はそんな所から生まれたのかも知れません。キツネは昔から日本人の身近にいた動物なのですね。

キツネが新しい環境に慣れるまでの間、運動場には出さず、室内に展示しています。ご了承ください。


動物園飼育第一係  柏木 まや


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