東山動植物園オフィシャルブログ

ケニーさんの好きなもの!(^^)!

アフリカゾウ、ケニーさんが食べるおやつのひとつに木があります。私たちがバックヤードで枝を切っていると運動場から鼻を伸ばして催促してきます。




細い枝だとすぐに食べちゃいますが太いと足と鼻を使って折ったり皮を剥いだりして器用に楽しんで食べています。




一日に何回かに分けてあげていますがケニーさんがバキッ!バキッ!!って食べている音を聞きたくなったら……。お昼1時の掃除の後がねらい目です(^^♪


動物園飼育第二係  君島 久恵


2月13日にアフリカゾウ運動場の砂を入れ替えました。
運動場が広いので、4tトラック12杯分の砂を入れ替えました。
朝から夕方まで作業がかかり、作業終了後に運動場に出たケニーは、新しい砂に大喜びで砂浴びをしていました。
翌日も一日中新しい砂に興奮しながら、砂浴びや砂を食べたりしていました。

アフリカゾウにとって、砂は体をきれいにしたりミネラル分を補給したりする大切なものです。ですから、いつまでも同じ砂ではなく、定期的に新しいものに変えることはとても重要なのです。

砂入れの様子

新しい砂の山に興奮するケニー

砂浴びをするケニー

動物園飼育第二係  山本 哲生


80周年記念イベントの見どころは

いよいよ、開園80周年記念イベントの開催まで1ヶ月余りとなりました。
現在は園内のあちこちで工事が進んでいます。10年に一度の特別な祭典とあって、記念イベントやワクワクするような見どころがたくさんがあります。
今回はその一部をご紹介したいと思います。

まず、スマトラトラ舎です。これまで、運動場をグルリと取り囲んでいたオリの一部を透明の強化ガラスに交換しました。
動物園のスマトラトラの運動場にある木製でデッキとの間の視界を遮るものがなくなるため、より迫力のあるダマイを体験していただけるようになります。

スマトラトラ舎の工事風景

次はインドサイ舎です。動物園の正門から入っていちばん最初に目に入ってくる動物。
インドサイの“ブンタ”の運動場にある人止め柵の一部をより動物に近い位置に移動させます。こちらは、サイの出すニオイや音までも体感していただけるため、サイの魅力を再発見していただけるはずです。

インドサイ舎の工事風景

そしてユキヒョウ舎。
その名も「ぴょんぴょんユキヒョウ」。ユキヒョウ舎の天井部分を改修し、より高く登れるようにしました。もともと高地の岩山に生息し、ジャンプの得意なユキヒョウがぴょんと駆け上がる姿を見せてくれることを期待しています。

ユキヒョウ舎の工事風景

その他にも動物会館では、かつて東山動植物園で飼育していましたアフリカゾウの全身骨格標本を展示するとともに、命を守り・種をつないできた動物園のこれまでの歴史をたどる特別展を開催するなど楽しい企画がほかにもいっぱいです。

3月18日(土)の開幕まで、待ち遠しいことと思いますが、その驚きは当日までのお楽しみ。ワクワク気分を感じながら待っていただけたらと思います。

開催は6月4日までの期間限定です。ぜひご来園下さい。


動物園長 黒邉 雅実


[80th]開幕までのカウントダウン!50日前の東山は?

80周年のイベント開幕まであと50日。
準備中の園内をぱぱっと紹介します。

正門から入って、

まずはデジタルサイネージでカウントダウン。
かわいらしい動物や四季折々の植物の画像も流してます。

外装工事中の動物会館の中は、まだこんな感じ。
アフリカゾウの骨格標本はどこに立つのかな。

これは・・・インドサイ舎。
植栽と、手すりの一部がなくなってます。

スマトラトラ舎は、なんだか前衛的なオブジェのようなものが。

振り返ると恐竜像の工事現場。ここは広場になる予定。
写真奥のイグアノドンは手術中です。

ユキヒョウ舎は今こんなふう。
ユキヒョウのミュウちゃんが職人さんを眺めてました。

植物園でもいろんな工事が進みますが、工事現場の写真帳のようになってしまったので、ぐぐっと端折って・・・華やかなものを。

地下鉄星ヶ丘駅。
三越側出口には、手前味噌ながらこんな素敵なカウントダウンボードが❤ワクワクしますね。

あと50日。
開幕をお楽しみに!


管理課業務係  野嵜 あかね


アフリカゾウのサマースクール

サマースクールでアフリカゾウの実習が7月26日から29日までありました。
その模様を紹介します。

今回の実習生はみんなが積極的に作業に取り組んでくれてありがとうございました。
また動物園に遊びにきてください。

飼育員一同より

あいさつのあとにチーム分けをしています。

部屋のそうじの後にエサの説明をしています。

ゾウの足のうら見ています。

質問タイム


また来年、サマースクールを行う予定です。皆様、是非ご参加ください。


動物園飼育二係  藤 秀幸


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