東山動植物園オフィシャルブログ

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ホッキョクグマのサスカッチ、雪に大はしゃぎ!!

一昨日からの雪により、園内の獣舎にも所々雪が積もりました。
本日朝10時頃ホッキョクグマ舎を見てみると、なんとホッキョクグマのサスカッチがプールに入っていました!!



さすがはホッキョクグマ。
野生下では氷の中に作られた巣穴にいるアザラシを狩って暮らしているだけあります。
氷のプールでもなんのそのという感じです。

その後、陸に上がり、





雪に向かって、

ダイブ!!



・・・ごめんなさい、ダイブの瞬間まではおさめられませんでした。

ダイブの後は頭に雪をかけたり、ほおずりしたりとそれはそれはもう大はしゃぎ!!




ホッキョクグマの中ではかなり高齢になり、動きもゆっくりなことが多いサスカッチですが、今日はものすごく活発に動いていました。
こんなにもはしゃぐなんて、よっぽど雪が嬉しかったのですかね。
元気そうなサスカッチを見られてなによりです。

せっかくなので、写真を多めに添付します。








サスカッチにとっては、良い日になったみたいですね。

管理課業務係  山田 正剛


春待つ○○達

今、来ている最強寒波のお蔭で「ここはスキー場?」と勘違いしたくなるほど寒い昨日今日ですね。開園前の除雪作業中には「名古屋にもパウダースノーが降るんだ!」と妙に感心してしまいました。

さて、そんな寒さや、暑すぎるのが苦手なアルダブラゾウガメ達。
一年で最も寒いこの時期は、暖房の付いた部屋でひたすら外が暖かくなるのを待っています。



午後のエサは葉物野菜がメイン。
ヒーターのお蔭で暖かいからか、よく食べます。



左がゾウガメ舎 右が自然動物館(入口手前に閉館のお知らせ看板があります)

電気工事等のため閉館中の自然動物館では工事が少しずつ進んでいます。



電気工事のプロ集団が作業中。

閉館中の動物の様子を少しお見せします。



クシイモリ   右がオス 左がメス



シリケンイモリ  卵を産んでいて、孵化が始まっています



シリケンイモリの赤ちゃん10匹(糸くずのようなものはエサ)

水温む春、自然動物館再開まであと一月半ほどです。


動物園飼育第二係  鬼頭 美紀


スリランカのアヌラとコサラ

 スリランカと言えば、何が思いつくでしょうか。紅茶?アーユルヴェーダ?やたら長い名前の首都スリジャヤワルダナプラコッテ?

 東山動植物園でいえば、アジアゾウのアヌラとコサラをはじめとした動物の故郷なのです。

 先日、東山の職員がスリランカ国立デヒワラ動物園を訪問し、東山動物園長からデヒワラ動物園長にお手紙をお届けして、アヌラとコサラ、その子どもの“さくら”も元気に過ごしていることなどを報告させていただきました。



東山と同い年、80年の歴史を持つデヒワラ動物園。
緑豊かで、規模や動物の多様さはアジア屈指です。


バラエティで芸人を追い回すことでおなじみ、コモドドラゴン。


 実は、現在のデヒワラ動物園にもアヌラとコサラがいます。
 どういうことかと言うと、スリランカから贈られたアヌラとコサラの動物交換として東山から贈られた夫婦のクロサイがおり、友好の証として、このクロサイ夫婦にも同じアヌラとコサラという名前をつけていただいたのです。そして、東山のアヌラとコサラと同じく、めでたく子どもも生まれました。


クロサイのアヌラ(手前)と、その子ども(奥)。


一心不乱に食事中でこっちを向いてもらえず・・・


アヌラコサラ一家のエサはキングココナッツです、さすが南国


 動物園は、見て楽しむというだけでなく、種の保存に貢献する役割を負っています。
 近年、条約による規制などで動物の入手が困難になる中、海外から血統を導入し繁殖を目指していくことはますます重要になっています。
東山動植物園は、海外の動物園との関係も築きながら、希少動植物の保護・育成に取り組んでいます。


アジアゾウのショーも毎日開催中


管理課管理係長  阿津地 弘明


シーンッ・・・

「誰か、いませんか・・・」
・・・・・・・・シーンッ・・・・・



動物園は開園していますが、北園の自然動物館は閉館中です。(3月15日まで予定)
当然、飼育員はいますが、お客さん達はいません。




自然動物館全てを1人占めしてる気分に浸りたいあなた!
工事が終わって開館した際には、朝1番に来てみてくださいね。


動物園飼育第二係  鈴木 伸子


きょうのオオカミ

みなさんこんにちは!今日は皆さんからのリクエストで最も多かった動画。
旧オオカミ舎の収容後のオオカミたちの様子についてお届けします。
ゆっくりお楽しみください。




アオイ


動物園飼育第二係  片岡 裕貴


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