東山動植物園オフィシャルブログ

カワウソゥ選挙の結果報告

8/31~10/9に行われていましたカワウソゥ選挙の結果が発表されました!!当園から出馬したココ&ヒナタ(2頭で1枠でエントリー)の順位は………


左:ココ(9歳メス) 右:ヒナタ(7歳メス)




9位でした!!!!!!

36園館で飼育されている84頭のカワウソがエントリーしていた中での9位です。私自身は上出来だなと思っています。

最初の中間発表でトップ10にいて、その後一時圏外になってしまったのですが、最後の最後でココ&ヒナタに投票してくださった多くの方がいたことにとても嬉しく思います。

ココ、ヒナタを好きになってくれたらいいな、カワウソに興味を持ってくれたらいいな、と思ってブログを書いたり、来園者の方に説明したりしてきました。また新聞、テレビなどメディアの後押しもあって、その結果が1万1818票という得票数でした。投票してくださった皆様、ありがとうございました。これからも東山動植物園のコツメカワウソ達をよろしくお願いします!!




動物園飼育第一係  谷 佳明


ハロウィン、はじめてですです

街中はハロウィンの装飾で彩られていますね。
東山動植物園でも皆さんに楽しんでいただけるようハロウィンイベントを開催しています!

そしてはじめて、ズーボも仮装を楽しんでみました♪



黒いマントからチラリとパープルがのぞき、ハロウィンらしいかわいらしさを出していますよね。

そして、ズーボのシンボル「」マークが、マントにも帽子にもあしらわれています。



」には「つなぐ」という意味が込められています。 動物、植物、ひと、社会、世界の垣根を越えてつながりあえるように、もっとみんなが仲良くなれるように、とズーボはいつも思っているのですです!!

このハロウィン衣装を着たズーボに会えるのは、10月31日(火)までの期間限定。 しかも、このズーボと記念撮影した皆さんにはお菓子のプレゼントもあります。

↓↓ズーボ出没予定をチェック↓↓


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ズーボ出没予定表(10月)

東山の動植物とあわせて、かわいいズーボに会いに来てくださいね。


管理課業務係  阿部 典子


タワーでハロウィンとサボテンステーキ

10月も中旬になり、すっかり秋らしくなったように思えるこの頃です。
世間では、10月といえばハロウィンの月となっているので、スカイタワーもハロウィンチックになっています。


エントランスでHappy Halloween!


この月の毎週末には先着で、他では手に入らないオリジナルハロウィンステッカーをプレゼントしたり、28日(土)、29日(日)の二日間はハロウィンイベント「逃げたおばけを探せ!」も開催しちゃいます。


Trick or Treat!


また、最上階スカイレストランでもディナータイムにハロウィン企画を予定しております。


のっぴーも登場!?


さらに、今年の名古屋市とメキシコシティの姉妹友好都市提携40周年を記念して、今回の秋まつり期間中(開催中~11月19日迄)は「メキシカン ペアディナーコース」をご用意!
メキシカンなサラダや、サルサソースで味わえるサボテンステーキなどの期間限定特別メニューを取り揃えています。
※詳細はスカイレストランHP をご確認下さい!


ローストチキンとサボテンステーキ


秋まつりは11月19日(日)まで開催です。
期間中は是非、東山動植物園とスカイタワーにお越しください。


待ってまーす


スカイタワー  池田 剛己


10月23日は世界◯◯◯◯◯の日

10月7日(土)から秋まつりがスタートしました。今年も人気の飼育員によるアニマルトークや親子どうぶつ講座、東山初となる個体に着目したどうぶつ総選挙(主催:NPO法人東山動物園くらぶ)など楽しいイベントが盛りたくさんです。11月19日(日)まで開催しますので、ぜひご来園下さい。

さて、10月23日が何の日かご存知ですか。秋まつりのポスターにも登場していると聞けば、白くて愛くるしい動物の姿が頭に浮かんでくるでしょうか。そう、正解は「ユキヒョウ」です。

ユキヒョウは、ヒマラヤから中央アジアにかけて連なる山岳地帯に生息し、世界で最も高地にすむネコ科の野生動物として知られます。この日をユキヒョウの日と定めたのは2014年からです。前年、キルギス共和国で「世界ユキヒョウ保護フォーラム」が開催されたことを記念してWWF(世界自然保護基金)が制定しました。

ユキヒョウはIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストで絶滅危惧種(VU)に指定されています。しかし、その生息環境の悪化と密猟から、今も減少の危機が続いています。その美しい外観から、ハンターに狙われると思われがちですが、実は少し違います!

データを詳細に分析してわかったことは、密猟の目的の55%は、家畜を襲われた報復で、毛皮を目的とした密猟は21%でした。野生動物の保護は地域の事情や状況を理解することが大切とつくづく感じました。


ユキチ


東山では、1984年に西ドイツ(当時)のクレフェルト動物園から来園した雄イシュランとソ連(当時)のレニングラード動物園から来園した雌バイカの2頭で、1988年から1992年にかけて7頭の子をもうけ大家族のユキヒョウとして有名になりました。昨年、雄ユキチのペアとして新たに雌リアンをむかえました。そして開園80周年を機にユキヒョウの施設も改修しました。今後も希少種であるユキヒョウの種の保存に挑戦して参りますので、応援をお願いします。


リアン


動物園長  黒邉 雅実


東山こどもガイド2017 in ソマリノロバ

10月8日(日)東山動物園くらぶ主催による「東山こどもガイド2017」が小学校高学年の児童を対象に開催されました。
日頃あまりお客さんから注目を浴びない「ソマリノロバのサクラ(メス)」のガイドも行ってくれました。
一日に6回、サクラの前でソマリノロバの生態や日頃食べている餌などを大勢のお客さんの前で頑張って説明してくれました。
そんな子供たちを応援するかのように、サクラも後ろからじっと子供たちの話を聞いていました。



動物園飼育第一係  木村 幸一


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