東山動植物園オフィシャルブログ

平成29年8月講習会の参加者を募集します

平成29年8月の講習会1件の参加者を募集しています。
会場は植物会館研修室、入園料が必要です。
事前申し込み制ですので、ご参加の方は下記を参考にお申し込みください。
(締切7月20日)

「≪大学連携≫植物ミステリーハンター~植物の謎を科学する~」
今回は「親子向け講座」です。
名古屋大学博物館の先生が植物の謎を科学する楽しい講座です。今回のテーマは「のぞいてみよう!ウツボカズラのツボの中」です。実物を観察しながら、食虫植物「ウツボカズラ」にまつわる話を聞きましょう。
日時:8月20日(日) 午後1時30分~3時00分
講師:名古屋大学博物館准教授 西田佐知子
参加費:無料(入園料別途)
募集:親子20組
応募人数が定員を超える場合は抽選となります。

★申込み方法★
「往復はがき」もしくは「名古屋市電子申請サービス」にて
○往復はがき
 往信裏面に「希望講座名・氏名(親子とも)・お子様の学年・郵便番号・住所・電話番号」をご記入の上、「〒464-0804 名古屋市千種区東山元町3-70 東山動植物園」宛にお送りください。

○電子申請
 下記のリンクより電子申請へお進みください。
「東山動植物園」で検索が便利です。

名古屋市電子申請サービス



7/17(月・祝)「モザイクタイルでつくる色鉛筆立て」追加募集のお知らせ

7/17(月・祝)開催の「モザイクタイルでつくる色鉛筆立て」について、席に余裕がありますので参加者の追加募集をします。
お子様とご一緒に、モザイクタイルを使って色鉛筆立てをつくりませんか?「夏休みの自由研究」としてお役立てくださってもよろしいかと思います。
お父さま、お母さま、おじいちゃま、おばあちゃまとご一緒におつくりください。想い出のお品になります。
  
材料・・・モザイクタイル、モザイクタイルを貼る木製の台
サイズ・・縦:約8cm、横:約30cm、奥行:8cm

日 時 : 7月17日(月・祝)13:30~15:30
場 所 : 東山動植物園 植物会館1階研修室
講 師 : エレガントブーケ 萩原喜代子
参加費 : 2500円
大人は入園料(500円)が別途必要です。

お申し込みはお電話にて
東山動植物園指導園芸係 (052)782-2111




6月25日「香りを楽しむ植物園~ローズマリー・ラベンダー~」開催します!

香りのイベント情報です。
6月25日(日)に、調講師が園内の香りある植物を紹介する催し「香りを楽しむ植物園」を開催します。
今回のテーマは「ローズマリー・ラベンダー」です。
香りのハーブの代表格である2つの香りと効能について感じてみませんか。

「香りを楽しむ植物園~ローズマリー・ラベンダー~」
日時:平成29年6月25日(日)
     午後1時~1時30分ごろ
集合:植物会館
講師:アトリエパルファン 田代はなよ
参加:無料(別途入園料)、当日自由参加
※雨天中止となります、ご了承ください。



ガイドボランティアによる動物クイズ&スタンプラリーを開催します!

日頃、動物園内で活動しているガイドボランティアが動物クイズラリーを開催します。

クイズ方式でのスポットガイドを6か所で展開し、それぞれを巡回していただくことで、

楽しみながら動物について学習できます。参加賞、完走賞もあります。

皆さんのご参加を動物園ガイドボランティア一同お待ちしています。


■開催日時

 平成29年6月24日(土曜日)10:30~14:30

 ※小雨決行

■参加対象

 ★小学生:クイズとスタンプラリー

 ★小学生未満:スタンプラリーのみ

■クイズラリー箇所(6か所)

 【本園】インドサイ、エミュー、コアラ

 【北園】オランウータン、ハクトウワシ、アルダブラゾウガメ

 上記の6か所のどこかでスタンプラリー用紙を受取ってください。

 また各箇所でクイズに回答してください。


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イベントポスターはこちら


こども動物園に残る竹林

先日6月2日に、レッサーパンダを東山動植物園に導入することをご報告いたしました。

実はレッサーパンダの飼育展示は初めてではありません。1950年代と1970年代にも飼育展示しており、繁殖をした記録も残っています。ですから“レッサーパンダを再導入します”が正確な表現かもしれません。

レッサーパンダは今でこそゾウ、コアラと並ぶ人気動物ですが、当時はそれほど知られておらず、今のようなブームもない時代でした。すぐ近くにアライグマも展示されていて、アニメの影響もあってか、そちらの人気の方が高かったようです。

展示場所は「こども動物園」エリアの一角で、すでに施設はありませんが、そのなごりは現在も残されています。それはレッサーパンダの餌用にと飼育員さんが植えた竹林(写真)です。現在の「こども動物園」の入り口手前の上り坂の脇にあります。ちなみに、当時のレッサーパンダ(写真)はこの笹を余り喜んで食べなかったとか。


現在も”こども動物園”に残る竹林


当時のレッサーパンダ


新しい展示場所は本園でライオン舎とトラ舎の間を予定しています。施設の整備はこれからですので、皆さんに見ていただけるのは平成31年(2019年)の予定です。少し先になりますが楽しみにして下さいね。

レッサーパンダはヒマラヤ~中国に生息地していますが、密猟や生息地の減少から生息頭数が減少したことが原因で絶滅危惧種(IUCN国際自然保護連合)に指定されています。再び、東山動植物園で繁殖に取り組むことはとても意義のあることだと思っています。

動物園長  黒邉 雅実


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